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雑記ブログ

指数関数的成長下の『ゼロ』

 ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

堀江貴文さんの学生時代の話が書いてあると聞いて、すぐ何も考えずにポチってしまった。

 

個人的に”ホリエモン”という人物がどういう環境で育ってきたのか、あるいはどういった資質を持っていてor形成してきたのかが気になった、本当に衝動的に買ってしまった。

 

いつでもスタートライン

 

僕はマイナスになったわけではなく、人生にマイナスなんて存在しないのだ。

失敗しても、たとえすべてを失っても、再びゼロというスタートラインに戻るだけ。

 

ここがすごく輪廻転生っぽい印象を受けた。(もっと正確な概念はあるのだろうが)

人生にマイナスなどない。

良い響き。

 

落合陽一さんの言葉がダブる。

 

人生にマイナスなどないし、失ってもスタートラインに戻るだけ。

しかも指数関数的な成長をする現在の世界ではいつも「スタートライン」なのである。

生存戦略

 

おそらくこれは、僕なりの生存戦略だったのだ。 なにかに没入することで、死を遠ざける。死について考える時間を、可能な限り減らしていく。僕は死を忘れるために働き、死を忘れるために全力疾走し、死を打ち消すために生を充実させていたのだ。

 

 

僕と堀江さんは違う存在なので、最適な生存戦略が違うのは自然であるように思う。

 

だから、僕なりの生存戦略を構築したい。

僕なりの生存戦略をここから始める、ゼロにイチを足すことで。