藍より青く

雑記ブログ

『なまけもののあなたがうまくいく57の法則』

初めに

えむばん(@ymykfk)です.

 1㎜書評という「完璧主義でもって書評記事を書くのをやめ,気軽に量をこなして結果的に質を上げよう」ってモチベで設けたカテゴリがあるんですが,全く更新出来ずその目的を果たせてないですね.

 毎日読んでいるとは言えないものの,そこそこ読んでいて,自分なりにEvernoteにまとめているので書けることは書けることには書ける.

 ただ自分が理解する様にまとめる作業と,他人が理解しやすい様にまとめる作業はまったく違うものだろうと思っていて,それがブログに書こうと思わなかった理由かなあ

 

ということでやらない理由を考えてグダグダする怠け者の自分にピッタリな本を読みました.

なまけもののあなたがうまくいく57の法則

なまけもののあなたがうまくいく57の法則

読んだ理由

前述した通り,怠け者の自分を変えたいと思ったからですね.

というか「怠けない」がどうやら今の自分に必要なことなんだと自覚したからが近い.

結果として読んでよかったです.

 

初めに.怠け者とは何か

 怠け者というと悪口のように聞こえますが、本書ではポジティブな意味というか,湿度が低くてカラッとした感じで用いられていました.

 怠け者はどう怠けられるかを「考える人」であり,「工夫ができる人」とも.

さて,怠け者はどのように怠け者たるのか?

  1. 始められない
  2. 続けられない
  3. だらだらしてしまう

「始められない」理由は「動機付け」

「続けられない」理由は「強制力」

 

だらだらしていて,不幸で停滞している堕落型の怠け者ではなく,工夫で成長する前進型の怠け者か,停滞しているが幸せな幸福型の怠け者を目指しましょう.

感想

本書の内容のうち自分に刺さったことを,自分なりにまとめると

  1. 習慣をつけろ
  2. 続けようとしない,習慣化はする
  3. 最初の10日間はやり続ける
  4. 自分を分析しろ
  5. メリハリ
  6. 環境を変える
  7. サボるな,怠けろ,工夫しろ

でした.

「怠け者は悪で、自分は怠け者だからダメだな.」

ではなくて、怠け者は無駄を減らせるとか,工夫が出来るとかポジティブな視点から見ているのが新鮮でした.

人は自分の弱みに気づいたとき、そして時間が限られていることに気づいたとき、はじめて「工夫」を考えます。工夫とは、マイナスから生まれるものなのです。

 

 それと

 怠け者には「習慣」を

がよく聞くことなので,「習慣化をいかにするか」というのが掘り下げる内容になりそうです.

 次読むやつ

習慣の力 The Power of Habit (講談社+α文庫)

習慣の力 The Power of Habit (講談社+α文庫)